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14期あきない塾 第8回(最終回) 「依存なし!社員自ら課題解決する会話術」
報告者:橋本 久美子さん (株)吉村 代表取締役(品川支部)

2017/03/18 文化堂本社ビル 会議室

第8回「依存なし!社員自ら課題解決する会話術」と題して、橋本 久美子さんから報告がありました。

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14期あきない塾 第7回「地域密着で営業しない、ノルマなし、それなのにリピート率70%!~」
報告者:北川 拓 氏 (株)キタセツ 代表取締役社長(目黒支部)

2017/02/18 文化堂本社ビル 会議室

第7回「地域密着で営業しない、ノルマなし、それなのにリピート率70%!~」と題して、北川 拓 氏から報告がありました。

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14期あきない塾 第6回「社員を巻き込む会議術」
報告者:橋本 久美子さん (株)吉村 代表取締役(品川支部)

2017/01/21 文化堂本社ビル 会議室

14期あきない塾 第6回「社員を巻き込む会議術」と題して、橋本 久美子さんから報告がありました。

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東京中小企業家同友会の新年大賀詞交歓会が開催されました

2017/01/17 タワーホール船堀

東京中小企業家同友会の新年大賀詞交歓会が開催されました。
写真は、古希の会お手伝い女性部の皆さん。

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14期あきない塾 第5回「思いを形に 大きな夢や目標は掲げてこそ意味がある~高卒、料理人から出発、金融の中心ロンドンで新展開~」
報告者:高崎義一氏 キズナジャパン(株) 代表取締役

2016/12/17 文化堂本社ビル 会議室

14期あきない塾 第5回「思いを形に 大きな夢や目標は掲げてこそ意味がある~高卒、料理人から出発、金融の中心ロンドンで新展開~」と題して、高崎義一氏から報告がありました。

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第14期あきない塾
訪問・宿泊先:「春蘭の宿さかえや」代表取締役社長 湯本晴彦氏
訪問先:(株)桜井甘精堂 代表取締役社長 桜井昌季 氏

2016/11/18-2016/11/19 春蘭の宿さかえや・(株)桜井甘精堂

優良企業訪問&長野同友会員との交流
奈良時代より1300年・信州渋温泉&栗の里・小布施

長野県の「春蘭の宿さかえや」と「(株)桜井甘精堂」を訪問しました。

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自分も企業もハッピーになる ”朝活のススメ”
報告者:池田 千恵さん (株)朝6時(港支部)

2016/11/12 東京ウィメンズプラザ

池田さんの講義はご自身の早起きのきっかけや変化など引き込まれる事例を交えながら、どう時間を有意義に過ごすのか、そして何を得るのかという視点やノウハウが満載でした。

講義の合間に、5枚のワークシートを参加者自らが書き出し、グループで出し合い、大変実践的な学びの時間となりました。

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中小企業家サミット2016 第6分科会
報告者:橋本 久美子さん (株)吉村 代表取締役(品川支部)

2016/10/27 中野サンプラザ

中野サンプラザにて「中小企業家サミット2016」が開催されました。

第6分科会で『「ひらがな経営」で社員がキラリ☆』と題して、橋本 久美子さんが講演いたしました。

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14期あきない塾 第4回「パートさんが主役の会社!」
報告者:澤 智子さん (株)オアシス 代表取締役(杉並支部)

2016/10/15 文化堂本社ビル 会議室

14期あきない塾 第4回「パートさんが主役の会社!」と題して、澤 智子さんから報告がありました。

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14期あきない塾 第3回「ダイレクトコマースにチャンジ!」
報告者:寺島 槙律奈さん (株)アウム 代表取締役(中央区支部)

2016/09/24 文化堂本社ビル 会議室

14期あきない塾 第3回「ダイレクトコマースにチャンジ!」と題して、寺島 槙律奈さんから報告がありました。

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14期あきない塾 第2回「YOUは何しに同友会へ?」
~保険代理店を組織化、企業化するために~
報告者:佐久間惠三さん (株)あるふぁサポート 代表取締役会長(葛飾支部)

2016/08/20 文化堂本社ビル 会議室

14期あきない塾 第2回「YOUは何しに同友会へ?」と題して、佐久間惠三さんから報告がありました。

また塾長の文化堂 後藤せき子相談役より、ご執筆された本『正直に前向きにそして明るくね』の一説より、「安心して子どもをおつかいに出せる店」が信用ですというお言葉をいただきました。

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8月例会「生き方が変わる整理収納 × 着ない服が息を吹き返す手持ち着回し」
報告者:佐和田 久美さん (株)ワンズコピー 代表取締役(中央区支部)
報告者:大塚 喜絵さん センスプランニング 代表(品川支部)

2016/08/02 東京同友会会議室

ふたつのサービスが化学反応を起こす。働く女性の味方、ワクワクビジネスを共創
生き方が変わる整理収納 × 着ない服が息を吹き返す手持ち着回し

と題して講演がありました。

佐和田 久美さんと大塚 喜絵さんの報告の後で、『連携と共創のアイデア出しのミニ会議』を行い、自社での応用を考えました。

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第14 期「あきない塾」キックオフ例会
報告者:中島 由美子さん (株)トレジャーリンク 代表取締役(中央区支部)

2016/07/26 文化堂本社ビル 会議室

参加者38名

第14 期「あきない塾」は参加者全員の事業発展と絆づくりを目標に開講します 。

第一回はキックオフ例会。中島由美子さんが「ピンチをャスに変える」をテーマに報告いただきました。

懇親会では、日本酒の利き酒師の山口優子さん(有限会社J-ART 代表取締役)より、おちょこの会(女性部同好会)のお披露目がありました。

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第19回 女性経営者全国交流会in旭川
問題提起/広浜泰久氏 中小企業家同友会全国協議会 幹事長・(株)ヒロハマ 代表取締役会長
記念講演 講師/鈴井亜由美氏 (株)クリエイティブオフィスキュー 代表取締役社長(北海道同友会会員)

2016/06/16-2016/06/17 旭川市大雪クリスタルホール

第19回 女性経営者全国交流会が旭川で開催されました。

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記念講演「売り手良し」「買い手良し」「社会良し」「作り手良し」
報告者:渡邊 智惠子さん (株)アバンティ代表取締役社長

2016/05/19 LEC東京リーガルマインド新宿エルタワー本校

渡邊 智惠子さんが、女性部総会にて 「売り手良し」「買い手良し」「社会良し」「作り手良し」四方良しの経営で世界のリーディングカンパニーへ!と題して講演されました。

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杉並支部支部総会にて、前進座女優・妻倉和子さんが講師として登壇

2016/04/18

女性部の前進座女優・妻倉和子さんが杉並支部支部総会にて 「妻倉さんが語る中村梅之助さんの生きざま ~85年の劇団とともに歩んだ歴史~」と題して講演されました。

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「東京都女性活躍推進大賞」奨励賞を受賞しました

2015/02/04

image この度、倶楽部WAT21(女性部)が東京都の女性活躍推進大賞の奨励賞を受賞し、授賞式が行われました。倶楽部WAT21からは森裕子部長、佐久間恵三、苅込淑子、栗田岬知(敬称略)林事務局長の5名が参加しました。

この賞は、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向け女性活躍推進の気運の醸成を図るために創設されたものです。

大賞4団体は産業、医療、教育、地域の4分野の団体が受賞され舛添都知事より表彰されました。

奨励賞7団体は別室での受賞となりましたが、受賞に際しての説明によると奨励賞を受賞した団体はすでに女性が働きやすい環境作りを長年に渡って継続していることを評価したものとのことでした。

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授賞式の後は特別対談「女性活躍が進めば社会が変わる!」と題して安藤哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)岩田喜美枝氏(公益財団法人 21世紀職業財団 会長)のお二人によるトークセッションが行われました。

あと10年後の2025年、日本は世界中のどの国も経験したことのない少子高齢社会を迎えます。

働き手の数が少なくなっている現在、女性の社会進出は当たり前のことで女性が働きやすい環境を作っていかない限り将来は考えられません。。

昔ながらの専業主婦と外で働く男性といった図式はもはや過去の話です。

女性も男性も共に社会で働く。家事も子育ても共に責任を持ってやっていく。今、その準備をしておかないと10年後の日本はどうなるのか・・・。

子育てや身内の介護なども自分一人で何とかしようと思わずに、身内はもちろん近所も友人知人もまた地域のコミュニティーから介護施設など考えられる方法を総動員すれば何とか乗り越えられるとの事例も話され、とても勇気づけられました。

女性が働きやすい環境を作るということは、男性の働く環境も改善していかなくてはならない。

これからは益々女性の活躍が期待されます。共に頑張りましょう。

表彰状を受け取った森部長は「この賞はこれまで長年、女性部の活動をサポートしてきた女性部幹事の皆様の努力の賜物です。ありがとうございます。」とのこと。皆さん、おめでとうございます。

(有)トランスクリタ 栗田岬知 中央区支部

「東京都女性活躍推進大賞」奨励賞を受賞しました

2015/02/04

image 東京都では、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性活躍推進の気運の醸成を図るため、2014年より「東京都女性活躍推進大賞」を創設しました。

第1回となる今回、産業、医療、教育、地域等の分野から大賞を選出した他、女性活躍推進の分野で功績のあった7団体について奨励賞が授与されました。

・東京中小企業家同友会は女性部(現倶楽部WAT21)が取り組んできたワークライフバランス推進の取り組みと女性企業家や女性幹部社員の育成の取り組みが評価され奨励賞を受賞しました。

表彰式は2015年2月4日 表参道のウィメンズプラザで開催され部長の森 裕子氏((株)ハチオウ代表取締役)が現倶楽部WAT21を代表して賞状と記念の盾をうけとりました。(写真右)

2013年度 女性部 総会 記念講演

2013/05/22

日本のものづくりの未来を開く町工場の星
 ~専業主婦から32歳で事業継承自社の強みを生かし経営再建~

講師 諏訪 貴子 氏 ダイヤ精機㈱ 代表取締役

image【講師プロフィール】
成蹊大工学部卒。大手自動車部品メーカーに勤務。
98年ダイヤ精機入社、2004年から現職。
【会社概要】
創業…1964年 資本金…1億8700万円 社員数…37名
事業内容…自動車メーカー及び各種部品メーカー向けの金型・ゲージ・治工具の設計・製作・製造を行う。多品種少量生産の一貫加工メーカー。

image創業者の父の急逝により、専業主婦から32歳で事業継承し社長に。就任後、数々の革新を断行し、経営難に陥っていた会社を見事に再建した。
リーマンショックや東日本大震災、歴史的な超円高も乗り越え、3年連続で売り上げを伸ばしている。
そうした功績が認められ、2011年には当時の野田首相が視察に訪れたほか、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013大賞(リーダー部門)の受賞など数々の栄誉に輝く。経済産業省の審議会メンバーに選ばれた。

父からのスパルタ教育
ダイヤ精機は、兄の白血病の治療費を稼ぐために、1964年に父が創業しました。兄が6歳で他界し、その後に生まれたのが私です。父は2代目が欲しかったこともあり、私を兄の生まれ変わりと思っていたようで、私は小さいころから「男の子」として厳しく育てられました。。

大学卒業後、大手自動車部品メーカーのエンジニアを経て結婚し専業主婦となりました。父も会社を孫に継がせると言い出し、私はお役御免になりました。

2001年、バブル崩壊後の厳しい経営の中で、父から会社に入ってほしいと言われ、社内分析をして不採算部門のリストラを提案したら、私が最初にリストラされ、しかしまた呼ばれ、またリストラされました。
覚悟の社長就任
2003年、先代が肺がんになりましたが、手術が成功し、翌年私は主人のアメリカ転勤の準備をしていました。ところが、父の容態が急変し緊急入院、5日後に他界しました。 会社は事業継承の準備は何もしておらず、父の最後の時は泣きすがるどころではなく、「実印どこ!金庫の暗証番号教えて! 隠し財産ないの!」と叫ぶ状態でした。

翌日から、銀行から「誰が社長をやるのか」と聞かれ、社員からは「支えるから社長になってほしい」と言われました。
しかし、製造業で働いていたのは十年も前のこと。しかも当時は、製造業で女性社長、しかも娘が継いだとなれば「あの会社は持たないだろう」と思われていたので、かなり悩みました。しかし、やってダメでも土下座する覚悟さえあればできるかもしれない、と決意しました。
改革の第一歩
最初にリストラを敢行し、社員は大反発しました。社員は私に黙って社長の椅子に座っていてほしかったのです。 創業者は自分で方針を決めて、そこに集まる人だけで頑張ればいい。2代目の経営は、先代の元で働いてきた人達を自分の方針に向かせなければなりません。 私は会社を1年以上分析して、経営理念、経営方針、経営目標を作り上げました。

得意とする精密加工を軸として、社員と同じ目標を持つために、分かりやすい言葉で社員と共有できる言葉で作り上げたのが、「ダイヤ精機株式会社はものづくりで大田区を代表する企業になることを目指し、信頼ある企業を築くと共に、技術の発展と継承のため日々努力し、良き企業市民として社会に貢献いたします」という経営理念です。
3年間の社内改革
リストラした後、3年間の改革をやります、と宣言しました。1年目は意識改革、2年目はチャレンジ、3年目は維持、継続、発展と位置づけました。 3年という数字は人の頭に残りやすい。 そして、改革にはスピード感が必要です。
社員の意識改革
1年目は基盤強化の年として、基礎教育から始めました。ほとんどが私より年上の職人です。整理整頓から始めました。 整理とは要るものと要らないものを分けて、要らないものを捨てること。整頓とは使うものを使いやすく並べること、これが製造業の基本です。 教えたら実行です。工場の中を見回り、要らないものにテープをはり、1ヵ月後一気に捨てました。通路が広がり、ものを探す時間が短縮し、明らかに効果がわかりました。
組織構造の再構築
現場出身である私は、現場の意見を吸い上げたいという思いがありました。そこで従来のトップダウンからボトムアップ化による意見集約型の組織を構築しました。 この改革は職人の猛反発があり、とことんやり合いました。しかし、社長室を一歩出ると、彼らは私を社長として扱ってくれました。その転換が見事で、逆に彼らに助けられたと感謝しています。会社を良くしたい気持ちでぶつかり合い、それがあったから今があると思っています。
生産管理システムの全面変更
基盤が固まり、2年目はチャレンジの年です。生産設備の老朽化に対し、当社の強みを最大限に生かせる設備投資を実施しました。そして、生産性の維持と技術継承を同時進行する教育モデルを確立しました。また、生産管理の全面変更も行いました。
維持・継続・発展
3年目は維持・継続・発展していくためのスリム化、標準化と、継続するしくみづくりです。 生産管理の三条項(品質、コスト、納期)の一元管理による効果を見込み新規設備の導入、オフライン組織の立ち上げ、ムダの排除、原価意識の向上、生産管理システムの再構築に踏み切りました。

1年かけて、過去30年間の資料を分析した結果、当社の強みは技術力だと導き出しました。しかし、ある方から「客の目線ではない」と指摘されました。顧客に聞くと、「品質もコストも当たり前の時代です。あなたの会社は特急対応もしてくれる。欲しい時に持ってきてくれる。 だから仕事を出している」と言われました。そこで品質と進捗管理の二本柱を強くしていこうと考えました。そして、当社の課題は「情報管理の一元化」だと気づきました。
情報管理の一元化
当時、1ヵ月の図面枚数7000枚、出荷件数1万件を勘、コツ、度胸で管理していました。しかしこれでは後につながりません。 システム移行は社員が理解してくれるまで何回もプレゼンテーションをやりました。社員から様々な要望が出てくるようになり、新システム移行は、わずか三か月で切り替えることができました。 社員に何のために必要で、どういうメリットが生まれるかを言い続けた結果、自分たちで作り上げたという意識が芽生え、とことん使いこなしています。職人の底力に驚かされました。
バーコード管理
現場に貼りついて観察して生まれたのが「バーコード管理」です。バーコードと図面が別々になっていたのを、バーコードを図面に貼りつけ現場に流す生産管理です。これで原価、進捗状況などがパソコン上で瞬時に分かるようになり、客からの問い合わせに対しキーワードでどこに品物があるか把握でき、信用度が変わってきました。 この実績が認められて、2008年IT経営実力大賞の「IT経営管理企業」に認定されました。
人材確保
当社は2008年から人材確保と育成に力を入れました。中小企業は景気が悪い時の方が優秀な人材が集まります。プロジェクトチームを発足させ、「ものづくり=かっこいい」というイメージのパンフレットを作りました。また、マッチングフェアーなどに参加し、若者が足を止めてくれるような展示を考え、若手社員に説明をさせて、聞きやすい、入りやすいブースづくりにしました。 ダイヤ精機製の人間をつくるため、未経験者に募集枠を変更し、トライアル制度やインターシップの受け入れも開始しました。
人材育成の流れ
新入社員の辞め時を見て対策をしています。スタート時は若手生活相談係(メンター)を付けて日常の小さいことから教えています。机上教育を一週間実施した後、私と1ヵ月間交換日記を始めます。 日記には彼らの性格、個性、能力が如実に現れます。

これが指導方針の基になり、のちに彼らの自分辞書にもなり、自己成長の確認に役立っています。 1ヵ月を過ぎると変化をつくるために各種類の機械の操作をさせ、担当機械の決定をして、将来の見える化をします。3ヵ月から1年経つと、周りの目が気になりだすのでQC発表会の成功事例発表などで自信を付けさせます。

1年から3年は、自立と責任感のため、はしごを外し、彼らにしかできない仕事を与えます。かなりのチャレンジですが、達成した時の彼らからはとても強いものを感じます。
事業継承の問題点と課題
職人は「俺たちは技術を盗んで覚えた。 何がわからないかわからない。教えてほしいなら質問すればいい」と言います。若者は、「教えてくれない。何を質問すればいいかわからない。質問すると怒られる」と、かなりのギャップがありました。 そこで、チャレンジシートで目標設定をして、年代別に意見交換をしてもらいました。またコミュニケーションの強化も図りました。 入社4~5年の社員が、ある雑誌のインタビューで「ボトムアップで活性化して会社を成長させていきたい」と言ってくれました。私の思いが通じているのだと嬉しく思いました。

広報部 桜井道子

静岡全国大会 社員一人ひとりが主人公の企業づくり

2011/06/10

image橋本久美子社長は、吉村紙業の創業者であるお父様の長女として生まれましたが、24歳の時にクリスマスケーキは腐るから結婚する!!っと橋本氏のお嫁さんになられたので橋本久美子さんと苗字が違い、跡取りとして残られた妹さんが吉村の姓を名乗り、弟さんも副社長で代表権をもっておられるそうです。

ここまでの話の中で、既に笑いを3回以上取られて、噂どおり面白い語り口で橋本社長の講演が始まりました。
常に土俵の切り方を考えるときに目的と目標を考える。これは例えば・・・
目的(~のために)
  結婚式にドレスをきる為に
目標(~する)
  ウエストを2cm細くする
今回のこの基調講演では、
目的: 皆様がこの90分の報告を無駄な時間としないために
目標: 聞いた人がいただき!っと2回以上メモする
ことをめざします。というところの整理は大変すっきり! ・・・ここで既にメモ
メモφ(..)

1.会社概要/土俵の切り方
吉村紙業株式会社 橋本社長のお父様は、お茶の茶袋を作る企業としてスタートした会社をフィルムの茶袋が一般化してくるのにあわせて、
フィルム→印刷→張合わせ→後工程
まで一貫生産できる設備をもった工場を静岡茶の生産地(川上)に近い沼津に作った。

大変なカリスマ社長で、ワンマンでしかし、先見の明がある素晴らしい経営者であった。橋本さんの小さい頃は、お茶はお茶屋さんで量り売りしていた時代で、自宅ではお母さんが手内職で袋をものすごい速さで張り合わせていて、3歳のころからその重石としてお手伝いしていた・・・そんな時代から、茶袋を商っていた茶袋専門の印刷会社である。吉村紙業は、そんなお茶の茶袋を作るその分野では日本一の会社である。(日本茶の袋は世界中探しても日本でしか作らないだろうから世界一の会社とも言える)土俵の切り方としては、この「お茶」という分野に特化することを重視してきた。

51億の半分が3000アイテムの既製品で100枚から3時に注文の電話を頂ければその日に発送。残りの半分はオリジナルの袋をお茶のメーカーさんに売っている。

現在は、このオリジナルをベースとして、
デザイン→企画→グラビア印刷→ラミネート→製造→後工程
の一貫生産を強みとしている。この設備を持っているのでミラクル納期の対応もできる強みを持つ会社である。

お茶業界は、そもそも年々需要が減っている業界で、そのお茶の葉をどうしたら買ってもらえるか、お茶屋さんに消費者を呼び込むか、その企画から対面販売でなく側面販売(パイを広げるお手伝い)も行なっている。

特に消費者ニーズを聞く!ということを重視して茶業界のビジネスパートナーとして「もの」から「こと」を売る会社、心に持ち込む会社を目指している。
「T-1グランプリ」「日本茶テイスティングフェスティバル」「茶Ber」といった企画を行い、価格競争に持ち込まない戦略を実践している。

株式会社ヒューマンシステム
代表取締役 湯野川 恵美

女性部総会 今野さんの講演についての感想

2011/05/17

時代を切り開き、創った方。
というのが、偽らざる気持ちです。
お話の全体からというより、時々、発せられる、気持ちをあらわす、短い言葉や、しぐさに、そのようなものを感じました。

決断したら、絶対に諦めない、信念。精神力。
このようなものを、武器に大きな功績を残されたのだろうと感じました。

私には、まねのできない、強烈なリーダーに見えました。

そして、現在の日本をつくった人のひとりとして、心に刻んでおきます。

これからの、さらなる前進=パイオニアとしての歩みを、期待いたしています。

(株)東京すずらん・北支部 石川啓夫

女性部総会「人のために生きる ベンチャーに生きる」

2011/05/17

imageHere? Now?ここへ私を連れてきたのは何のためか?誰が何のために今私をここに立たせているのか?と考えることがあります。今野由梨さんは、当日朝から体調がすぐれなかったとのことでしたが、スタートからやさしく問いかけるように私たちにお話をしてくださいました。

戦争末期に性格が変わってしまうほどの大空襲の体験をされたことを境に「世のため、人のため、生きる」そんな考えをもたれたとのこと。しかし、由梨さんがその為に東京の4年生の大学で学びたいとの希望を持ちますが、それはまわりの人達には全く受け入れられませんでした。だれにも褒められない大学合格の知らせ、仕送りなんかしないという親の反対を押し切って津田塾大学で学び、そしていよいよ就職ということになりました。

しかし、東京の企業であっても、由梨さんの希望する大企業は大卒女子の入社を受け入れてはくれません。当時は、女性の定年は25歳とも23歳とも言われる時代で、男性と同じように働き社長を目指すという由梨さんの考え方は理解されず、受験さえ許してもらえない企業も多かった。就活は玉砕、そうして一社も合格できなかった由梨さんは元祖フリーター生活を強いられることになります。2足のわらじどころか4足のわらじを履いて、学生時代に仕送りしてくれた妹にも仕送りするような生活の中で、ニューヨークの世界博覧会のコンパニオンの募集という情報を得て、それに応募して米国に渡ります。時に27歳。

この米国での仕事中にイエローページで探した女性経営者と出会います。彼女が経営する電話サービスの会社を訪問し電話というツールを作ったビジネスの可能性を感じそれが後年の起業に繋がります。そして、「あなたの状況は昨日までの私たちも一緒。グラスシーリング(glass ceiling)ガラスの天井とよくいわれるけれど日本の女性達は氷の天井に阻まれている。あなたはその氷天井を打ち砕くアイスブレーカーになってください。がんばって」との激励をうけ32才で日本に戻りダイアルサービスを立ち上げます。

1969年の日本は、丁度高度成長期の真っ只中で、育児ノイローゼや子殺しがニュースになっていました。その背景にある時代の変化、田舎から就職してきた沢山の人達のこと。男性は仕事で夜遅くまで働いていましたが、その奥さんが都会のなかで相談する人も無くどれだけ不安でいたのかということに気がつき、その育児相談をサービスする「赤ちゃん110番」を立ち上げ、代々木の電電公社の電話回線を振り切ってしまう。そんな今野さんの活躍はNHKで「だったひとりの反乱」として取り上げられたりもしました。

それから、ベンチャーの母として孫さんやアスキーの西さん、DNAの南場さんといったそうそうたるベンチャーとかかわり、自社のビジネスもアメリカや中国へも展開されて現在に至っています。

今野由梨さんは、2時間の講演とその後の1時間の名刺交換・懇親会共にずっと椅子にかけられることはなく、丁寧に対応してくださいました。今野さんと名刺交換した時「がんばりなさい」と声をかけて頂いたのですが、その時、ずーっと以前の自分の記憶がよみがえりました。そう、私達の時代であっても「女性はがんばらなくていいよ。」という風潮はやっぱりあったのだということ。私に「がんばりなさい」と最初に声をかけてくださったのは、そう文化堂の後藤せき子会長が初めてだったかもしれません。それまでは、「がんばっているね」「よくやっているね」ということは言われたけれども、特にサラリーマンのころはそういうがんばる女性は・・・という風潮はあったのだということを。

今野さんの若さの秘訣は、「人を怒らないこと。そういうわるい気を持たないようにしている」とおっしゃっていました。なんかとっても納得。講演の中でも、なんども仰っていた「悪いことはいいことに変わると信じていると、きっとよいことに変えることができる」というお話とあわせて、私もそのように考えてどんどん若く生きたいと思いました。(でも一緒に懇親会に参加されていた男性がそっと教えてくださったのは「ウコン茶いつも飲んでるよ」ということでしたが・・・)

最後に、今野さんの著書にサインを頂きましたが「今野由梨 完全燃焼」とサインしていただいた時、その潔さというか生き方に涙があふれそうになりました。上手くいえませんが、私も、そんなふうに世の中のために灰になるまでがんばりたいと思いました。今野さんの素晴らしいお話をみなさんにどれだけ伝えられたかわかりませんが、本当によいお話を拝聴することが出来てありがとうございました。

お骨折りくださった女性部 佐久間部長、大感謝です。
ありがとうございました。

株式会社ヒューマンシステム
代表取締役 湯野川 恵美

女性部総会

2011/05/17

今年73歳を迎えた母も 今野さんと同じく 兵庫県の姫路市から東京の女子美大に入学して 女性が就職する難しさを実感したと話していた事を思い出しました
女性が男性と同じ立場に立つことを世の中が認めなかったのでしょう

その母は 会社経営には至りませんでしたが 自宅で水墨画を描きバブル期には 相当数絵が売れて 一時期はサラリーマンの父よりも収入が多いかったようです(笑)

今野さんの人生も母の人生も 人に喜んでもらいたいという根底に流れる意識は同じであったのではないかと思います

起業するとはどういうことなのか 改めて自分を問い正すいい機会を頂いたそんなセミナーであったと思います
私も今野さんの年齢になるまで 元気で社会に貢献できる会社経営を目指して行きたいと思います
ありがとうございました

(有)ディーライト 高橋ひとみ

女性部総会

2010/04/27

4月27日(火)の総会で、西郷真理子さん(株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役)の 記念講演が行なわれました。

西郷さんの講演は、主にこれまで実施してきた町づくりの中身や町の紹介を中心に話を進めていましたが、実際のところはすごいプレッシャーとストレスの中で仕事をしていると思います。

自分の住む町をいかに良い町にしていくかという地元の人たち同士のエゴや思い入れとのぶつかり合い、それでも良い町を創っていこうとする彼女達プロジェクトとの間には口には言えない葛藤が相当にあったことと推察します。
もちろん、補助金を活用する補助事業が多いですから政治的な面も無視できない大きな問題があったことでしょう。

しかし、そういったことはほとんど口に出さずに最後には日本の地域、文化、食などをブランド化していきたいと締めくくられました。

彼女の話が自分たち経営者にどう関係があるのだろうか?と質問した方がいましたが、目の前の問題だれでなく、自分が住む地域、働く地域、そして食べる食材や食品、季節と共に進化した食文化、日本の伝統工芸や文化、そして地域、などなどを考えるとそれが見えてくるのではないでしょうか。

(有)トランスクリタ 栗田美登

女性部総会「社長が変われば会社が変わる!」

2008/04/24

創立100周年を迎える老舗メーカの3代目跡継ぎ娘である石渡氏は、跡をとるとは「婿を迎え、自分は妻として支えること」と考え結婚をした。
M&A的発想の結婚は失敗したそうである。その話は共感したが、女性の社会進出著しいと言われる若い世代も、男女雇用均等法ができる前の世代も、考え方はさほど変わりがないのではなかろうか?と思った。

お父さんが経営されてる会社に入社されてからも、既に従兄によって派閥が形成されていたことや、現場が混乱する等の理由で、社内業務から離される形でJCへいわば追いやられる形で社内での活躍の場がなかなかスムーズに確保できなかった様子が伝わってきた。

しかし彼女が賢明だったのは、当時まだ黎明期であった、e-ビジネスを学び、オフィシャルサイトを立ち上げたことだと思う。

彼女のITの利用も、PRの手法も広告代理店での修行経験が活かされているのであろう。今や「ホッピーでハッピー」は世代を問わず有名であり、プリン体ゼロで低カロリー、ビールのような味を楽しめる「ホッピー」は私もファンである。メールマガジンやWEBサイトも楽しめる工夫が随所になされているのを見れば、彼女は、活躍の場を自分で作り上げたのだと感じた。

ピンチの時の打開策として、経営塾入りをし懸命に教えを請うたという話は、現代の会社経営の世代交代が、身内だけではままならなくなってしまうほど、マーケット・システム・習慣の世代間ギャップの現実を垣間見た思いがする。

こうして、良い商品を誠実に生産している老舗メーカー「ホッピービバレッジ株式会社」が、世代の違う社内スタッフと共に、石渡美奈氏という若くて元気な女性の手腕によってますます発展していくのを間違いなく感じ、講演を聴くことで「元気」と「若々しい勢い」を頂きました。

有限会社 タイ・フィールド・エンタープライズ
増本敦子拝

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女性部総会

2007/05/08

国造りと組織作り ブータン国王のリーダーシップに学ぶ
母国のウーマンパワーに寄せる期待
講師:元世界銀行副総裁西水美恵子(英領バージン諸島在住)

今回の講演は、ブータンでの仕事の後、日本経由でワシントンに向かわれるタイトなスケジュールの中を実現したものです。
西水さんはアジア担当副総裁を引き受け、ブータン国王に謁見をした際、「国民が幸せになれる国造りをするのが戦略的安全保障であり、国王の仕事である」「リーダーは権力や地位にこだわってはいけない。リーダーの最終目的はリーダーがいなくてもうまくいくようになることなのだ。」という国王の考えに敬服し、「世界銀行のリーダーは、顧客である被援助国の人びとが幸せになること、世銀で働いている人たちとその家族が幸せになれるようにすることである。」と考え、縦割り組織ではなく、世銀の職員と被援助国の人たちの活躍をトップが下から支える組織改革に成功します。そして、副総裁6年半で「これ以上続けると“みえこの改革になる”」とブータン国王にあいさつし世銀を退職されました。
そして昨年末、ブータン国王ご自身も、自分が作った国王の定年65才を待たず、王位を皇太子に譲っています。立憲君主制の憲法が制定され、2007年には選挙制度による議会制度が発足するのです。
「王制自らのリーダーシップで民主化するという世界史にない実践が、世界銀行の改革のモデルだった。企業経営者のリーダーシップのお手本にもしてほしい。」

という貴重なメッセージをいただきました。川本久美惠

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【女性部活動報告】女性部2006年度定時総会

2006/5/29

女性部2006年度定時総会 2005.4.26

4月26日(水)、霞が関ビル33階の東海大学校友会館において、記念講演に『株式会社洋菓子のヒロタ』代表取締役社長の広野道子氏を迎え、2006年度女性部総会が開催されました。

総会においては、2005年度の活動報告として、他支部・他部門交流会、例会委員会、広報委員会、増収・増益経営戦略セミナー、ボランティア活動、東京経営研究集会の各担当者より、林前部長のもとに進められた1年間の力強い活動成果が報告されました。
2007年度に東京で開催予定の『女性経営者全国交流会』をひかえ、2006年度においても引き続き、栗田新部長による新しい体制のもと『女性活用企業経営による元気で強い会社造り』を新スローガンに、部員相互の活動を通して経験と知識を交流し、経営資質を高めていきます。

記念講演においては、多くの男性会員ならびに一般の皆様を含め約120名のご参加をいただきました。広野氏は、2000年3月に21世紀に生きる女性とその家族が、日常生活の中で心の豊かさを感じる『ライフスタイル産業(消費者の衣食住職遊学の視点から提供する生活産業チェーンストア)』を支援する現『21LADYL(トゥエニーワンレイディ)株式会社』を設立されました。
講演は、経営破綻に陥った『株式会社洋菓子のヒロタ』を買収し、21 LADYL株式会社の100%子会社として再スタートさせた功績から『ビジネスモデルは、温故知新 女性社員80%!「ヒロタ」躍進の秘密とは」をテーマにご享受いただきました。

産業再生のあり方が模索される中で、女性起業家の再建ビジネスについて大変興味深い内容でした。女性経営者でありながら切れ味のいい講演は大変耳障りがよく、しっかりしたビジネスの見識を持たれ、同姓として大変感銘を受けました。

懇親会においては、霞が関33階からのすばらしい夜景とともに男性会員をはじめ、埼玉同友会女性部、神奈川同友会女性の方々にもご参加いただき、講師の広野氏を囲み、和やかで楽しい時間を過ごしました。

女性がハッピーになれば、社会全体が幸福になる! 広野氏の「チャレンジ精神を持って頑張っている女性に常に活躍できる場と機会を与え、女性のもつ豊かな感性と視点を仕事に活かしていく」という経営理念は、まさに今年度の活動スローガンである『女性活用…』にも通じることです。

女性部運営幹事 文京支部
霞が関社会保険労務士法人 太田雅美

『株式会社洋菓子のヒロタ』代表取締役社長 広野道子氏 会場風景

【活動報告】☆古希を祝う会☆

2006/1/25

≪古希を祝う会≫

2006年1月25日(水):椿山荘

毎年恒例となりました「古希を祝う会」が今年も開催されました。

東京同友会では2006年に古希をお迎えになる会員の方々が20名いらっしゃいます。

そこで、古希を迎えられ、当日ご出席頂ける方々をお祝いし、旧交を温め、またこれからの同友会を担う私たちへの多くのご教示をいただけると場として「古希を祝う会~同友会と共に歩んで」を催すことに致しました。

女性部は毎年当会の運営をお手伝いしております。

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≪活動報告≫ 第11回女性部経営者全国交流会に参加して

2005/10/6

第11回女性部経営者全国交流会
日時:2005年10月6~7日
設営:奈良県中小企業家同友会

【第11回女性経営者全国交流会に参加して】

私は、10月に同友会港支部に入会しました。(株)エアコンサービスの苅米と申します。

今回、全国交流会に入会したてで、初参加させて頂きました。経営の経験のない私が経営者の交流会に参加すると言う事は本当に未知の世界で不安でした。

しかし、行きの新幹線ですぐ不安は払拭されました。初対面という距離感を感じさせない部分が心地良く、こんなにストレートに自己表現をなさる方々に囲まれて、あっという間に奈良に到着してしまいました。

八つの分科会に分かれての報告とグループ討論、私は、第二分科会の『突然社長になって』小笠原貞子さんのご報告を拝聴しましたが、

  • 人間は正直である事
  • 仕事に対して真面目である事
  • 思いやりの心を持つ事

初代社長のこれらの教えが社員の心をまとめ、難局を乗り越えることが出来たと言うお話でした。
よく言われる対立的な労使関係、あるいは働くものとの見解の相違と言うようなことも初代社長の育んできた社員との信頼関係、真のパートナーシップがあったればこそ頑張れ乗り越えられたとのお話でした。私はこの部分に深い感銘を覚えました。
全部の科のご報告を聴くことができなかった事が非常に残念でした。
 夜は後藤代表を囲んでのビールとおつまみでの楽しいひとときに仲間入りさせて頂きました。自分の率直な心情を語り合えるそして、向上心ある素敵な集まりだと思いました。

二日目は、青少年自立支援センター ビバハウス運営委員長 安達俊子氏の記念講演を拝聴しました。
生徒から教師としてのあり方を教えてもらったこと、生徒との関わりが自分に夢と希望、生きがいを与え続けてくれたとのお話。先生の真摯な心の持ち方に尊敬いたしました。
又、安達先生が教師になるきっかけが人間愛に満ちた教育者である英語の先生にめぐり合えた事。安達先生にめぐり合えた『ヤンキー先生』こと義家弘介さんも同じです。「めぐり合う人で人生が変わりますね」これからも素晴らしい経営者の皆様と出会い又社内の素晴らしい社員と交流し切磋琢磨して行こうと思います。今後とも益々の交流をお願い申し上げます。

二日間本当にありがとう御座いました。
(株)エアコンサービス 苅米淑子

第5分科会 東京 報告者:(株)ピア 持地弘美氏 2007年女性経営者全国会東京担当宣言!

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【女性部企業訪問】in山梨&山梨同友会で後藤会長が講演

2005/9/22

2005年9月22日(木)~23日(金) 企業訪問先:(株)森銀 (株)石友 (株)印傅屋 「山梨にお越し頂きました事に、感謝致しています。」

山梨県中小企業家同友会9月例会は女性経営者委員会が担当させて頂き、委員会担当の若月理事の予てからの熱望に東京同友会後藤代表理事がお応えいただく形となりました。

9月22日(木)ご多忙の中、代表はじめ総勢10名の皆様にお越し頂き山梨支部18名の参加者と共に交流会を開催させて頂きましたことを、御礼申し上げます。
東京並びに山梨同友会会員の森社長のご厚意により、「森銀」様を会場としてご提供して下さり、昼食後の社内見学は懇切丁寧にご案内していただき、感激致しております。
中央線の事故で開催時間が1時間ほど遅れてしまい、懇談の時間が僅かではありましたが、日本で一番元気な女性部のパワーを感じることができました。
東京同友会女性部の皆様ありがとうございました。

追記 定例会での後藤会長の報告は具体的で、50年以上第一線で活躍された方だからこその貫禄と裏づけに、心底納得させられました。
「釘付けにされた」の一言です。
「いっぽ前へ」、一気に読み終え、爽快な気分です。

2005/09/24
山梨県中小企業家同友会
広報情報委員 高田とも子

【女性部 企業訪問】「(株)クリタエイムデリカ」

2005/3/12

■□■企業訪問■□■:「(株)クリタエイムデリカ」

3月12日土曜日東武線北越谷駅から車で数分の会社にお邪魔しました。まずお部屋に案内されましたが、その間社員の方々は作業などしていても挨拶を明るくしてくれました。
女性部と豊島支部でご活躍の栗田美和子さんのご主人が社長の栗田晴巳氏でにこやかに会社の概要をお話しされました。  戦後、先代である父親が創業した製麺所は作れば売れた40年代を経て、50年代に当日の日付けでないと売れなくなり、夜間製造をしていなかったので負けてしまったという。

競争の激しい関西に勉強に行くと、値段も手ごろでかゆい所に手の届くようスープ・ねぎ・天ぷら付きであった。関西風ダシは時期尚早だったり、味の面もいまいちだったのをのど越しを良くしてヒットさせ、コンビニとタイアップしていった。
ただ麺屋は冬の商売なのに夏は冷やし中華・ざるそばなどで4倍の売上なのを、ゼラチンでスープを固めてレンジでOKな新商品を開発して勝負しだしたそうである。(皆様もコンビニで是非!)

一日10万食以上生産の工場へいよいよ見学に行くその前に髪にネットや帽子をかぶり真っ白のつなぎを着用し手袋・マスクしてまるで宇宙探検するかのようないでたちで、更にエアーシャワーを浴び、ローラーで毛髪が付いていないようチェックである。ここまで管理しても毛髪問題がありうるらしい。

トイレに6ヶ国語で注意書きがあったが、人種により衛生観念の違いがあり、手や頭を洗わない者たちの意識改革から指導しなければならないなど苦労は尽きない。20時以降がフル稼働の夜勤で生産量の7割近くになり、ピーク時に250人が働き、月にマスク6000枚手袋9万枚捨て、一日500トンの水を使うそうである。
営業・品質管理も365日稼動という話などから、栗田美和子さんの20時以降も常に忙しそうにPCや携帯を使っていた理由が判明である。
今後も安売りはせず付加価値をつけ、安全・安心に対応できる新工場建設に社員一丸となって夢を実現していくと確信しました。

最後に先ほどの工場で作られたソバ・冷やし中華やデザートを試食し味にも満足の一行でした。

◆◇参加者◇◆
五嶋八重子・山本博子・黒沢利子・栗田美登・中山瑞穂・佐久間恵美 (敬称略)

★☆報告者☆★
(有)あるふぁサポートサービス 佐久間 恵美

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【女性部活動報告・増収増益セミナー優良企業訪問】☆仙仁温泉 岩の湯宿泊報告☆

2005/3/1

報告者:株式会社クリタエイムデリカ
取締役 開発部長 栗田美和子

3月1日 モーカルの優良企業訪問に仙仁温泉 岩の湯を訪問いたしました。新幹線で長野へと移動、車窓にはいつの間にか浅間山と雪が広がりました。長野駅に降り立つと風に舞うように雪はふる中、長野同友会の山浦さんのお迎えを受け旧交を温め長野駅前にておいしいおそばを食べました。一路仙仁温泉に迎いました。
突然、タクシーが左側の道に入り止りました。えっつ?何?ここ?そうです。山の斜面に寄り添うようにたたずんでいる建物が岩の湯さんでした。
ちょっとガッカリしたのはそこまで。雪の残る小道を2分ほど歩いて建物に入ると笑顔の従業員さんたちが迎えてくれました。そして、私たちが歩いてきた道は裏道で、本道は反対側にあったとのこと。美味しいお抹茶のおもてなしを受け、早速 金井社長のお話を伺いました。

金井辰巳氏のお話
企業理念・・・我社は幸せをアートする。
経営理念・・・我々は日本風土にあった独自固有に理想土(リゾート)文化の創造を企業使命とし、社会に貢献し、人格の練磨向上を図り事業の限りない成長と社員の幸福の実現に邁進する。

戦略のない個人の努力は虚しい。付加ない商売は身を削る。
ここで何をやったらいいか考えた。旅館革命をしようと全国を歩いた。当時は高級旅館の時代だった。100件みてあるいた。湯布院で始めてくつろぎにめぐり合った。高級旅館と違っていた。湯布院は西ドイツのバーデンバーデンに習い今の湯布院の町づくりが始ったことを知り、人の真似では成熟の時代では伸びないと思って、そこで西ドイツに行き観光とリゾートの違いを知り、湯布院を真似るのではなく自分の形を作ろうとした。自分たちのらしさを明確にすることによって差別ができる。それが差別化戦略である。 そこでリゾートと理想土(りぞーと)日本的な故郷を表現しようとする戦いであった。そこでハード的に作りあげたが旅館の中がバラバラしてしまった。そのときに経営理念の必要性を感じた。理念の前半がお客様に対して、後半が従業員たいしての誓言をした。それをすることによって従業員がまとまった。

サービスの基本の考え方はおかあさんが編み物をしながら幼子を見守るごとく。
料理の考え方はおっかさんのふるさとお祭り料理を作る。それがおもてなし料理である。家族の場をはぐくむ場である。
環境に対して近場の環境をつくろうと思った。夜が長い中どんなに良い絶景でも遠くは何も見えない。だから 夜でも楽しめる環境を作った。わざわざくる旅館にすればいい。たまたま旅館ではない。ながめの悪いところはライトアップできる。
企業理念は幸せをアートする。・・・幸せの原風景は心の中にもっている。アートはそれを表現することである。
経営理念は社員との価値感の共有です。常には表面ニーズしかでてないが、心の湖の底に気づかないでいる潜在ニーズに触れると満足経営になり、そして感動になる。

こころの感度を高めることが課題です。経営理念がある会社が企業である。ない会社は家業である。それぞれの理念には耐用年数がある。耐久度は理念にどれだけ悩むかがある。自分でこれだと思えるかが大事です。経営計画書と経営指針の違いは指針には理念があります。良い企業には経営指針が必要と同友会で推し進めているとうながされました。
長所と短所が相反するものである。客層を絞り込むと逆の広がる。それを実施したのが岩の湯です。次回のテーマはテレビを失くす。それにはまだ、内部充実に自信がない。
今期のリニュアルには間に合わないが全館からテレビのない旅館にしたいとのテーマを伺いました。

そして、短所を長所にした洞窟風呂に向かいました。客を選ぶことによって混浴が可能になった理由が理解できる不思議な環境を作り入浴者のこころを自然に開くものでした。
そして夕食 おっかさんのつくる長野のふるさとお祭り料理そのものでした。
美味しい料理とお酒で楽しいひとときでした。
食事後に露天風呂・家族風呂にそれぞれ入り楽しいひとときを過ごしました。
朝ごはんも素敵でした。心のこもった田舎のもてなしの朝ごはんでした。
金井社長に見送られ一路長野駅に向かいました。駅で長野同友会女性部と共に2班を迎えて長野女性部のかたのイタリアンレストランで昼食と交流会を実施いたしました。その後2班は岩の湯・1班は長野駅と迎いました。

今回の優良企業訪問は企業として弱みを強みに変えた事例に触れ、手段を考えさせられました。我社に持ち帰り生かしたいと思います。

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【2004年第1回中同協女性部連絡会】報告者:女性部部長 五嶋 八重子氏

2004/10/1

【2004年度第1回中同協女性部連絡会】

場 所:千葉県習志野市茜浜2-3-2
     (幕張セミナーハウス)
日 程:10/1 開会1:30  終了 5:00 交流会6:30
    10/2 開会9:00  終了 12:30
報告者:10/1 高木マリコ(東京)
       畠山晴衣(奈良同友会)
    10/2 糸数久美子(沖縄同友会)敬称略

【報告者】:女性部部長 五嶋 八重子氏

2004年10月1日から2日にかけて、全国交流会の無い年にも交流を深めるとともに、各同友会のリーダー養成を目的として千葉県習志野市(幕張セミナーハウス)にて1泊にて開催されました。赤石会長の挨拶の中に(わずか50年前に女性が人身売買されていたことを今の若い人たちはわきまえているのだろうか)との思いの中に、さらに人類の未来は女性に託されている、皆さんの努力に期待したいとの報告がありました。前代表の高木さんの退任の挨拶と、少子化問題の取り組み・【中小企業憲章】)、良い経営者になろうという夢の実現であり、女性部でも学び深めて行きたいという報告がありました。

実践報告 奈良同友会代表理事 畠山晴衣氏の報告は同友会で学んだことは、同友会理念、共に育ち、共に行き会うという、共育の理念。これは理解も実践も難しいものでした。入会する前には(自分のための客・自分のための社員)で、お金は手段のためのはずが、いつしか追いかける対象になってしまっていたこと。しかし今は経営理念を作り(身も心も美しくトータル美容)店内のバリヤフリーから、心のバリヤフリーを目指し、自分自身にやさしくからスタッフにやさしく、地域にやさしくにと、目標が大きく変わっていきましたとの報告が畠山氏らしい、ウイットにとんだ口調にて報告されました。又全国総会には奈良から34人参加、内13人が女性部よりの参加とのこと、女性が元気になり、発言も活発になってきたようです。女性が変れば同友会が変わる、地域が変わるとの実践が報告されました。
又来年中同協女性部交流会は、奈良にて開催されますが、奈良にしか(これは掛詞だそうです)出来ない交流会を目指して現在着々と準備にかかっているそうです。

東京同友会の皆様2005年10月6日7日奈良女性部交流会に是非参加しましょう。

二日目の糸数久美子代表の報告は沖縄にて女性部を立ち上げる際の入会資格(経営に関わっていること。経営の話が討論出来る)【碧の会】の命名由来(沖縄の美しい海の色から)テーマ(見つめます地域を・結びます心を)をもとに毎年1回【輝く女性のつどい】を開催しているとのことでした。部会は本会からの自立を目指すために、行事をやったら必ず黒字にして積み立てるようにしていったとのことです。そして理事会出席も同じ心を持つ同じ経営者の実感を持つことが出来、参加しやすくなっていきましたとの報告でした。地域の中でもたいへん密着した活動をなされていて、金融アセスメント法制定運動に取り組み始めてからは、本格的に金融機関とも懇談会を持ち現在ではトップクラスの方たちが参加され、無担保保証の考え方やその姿勢が大きく変化してきているようです。又組織率7.7%を越え、地域でもあてにされる組織に大きく変動してきている様子が、生き生きと報告されました。最後に中小企業憲章の話になりましたが、生活の中から生まれた(地域の生活を支えている中小企業)憲章の制定に、志を高く持って学んでいきましょうということで報告は終わりました。実体験の中からつかみとってきた活動の様が、私たちをぐんぐん引きずり込んでいきました。糸数代表はまだ小さいお子さんを子育て中とのこと、母親の立場からも経営とのバランスを保ちながら、見事に両立させておられる姿は印象的でした。 又この座長は東京同友会女性部部長の五嶋が勤めさせていただきました。

又グループ討論・交流会が楽しく和やかにおこなわれたこともあわせて報告しておきます。
何よりも東京より9人もの方たちが参加されたことは、感謝にたえません。
おおかげさまにて13研のブースも地方の方たちの多くの参加を得ることが出来ました。

女性部部長  五嶋八重子

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【2004年8月3日~4日北海道中小企業家同友会帯広支部女性部歓迎!】帯広同友会女性部「こぶしの会」研修旅行

2004/8/3

今年3月増収増益セミナー北海道研修旅行で大変お世話になった帯広支部女性部の皆様が、2004年8月3日~4日、東京に研修旅行でいらっしゃいました。2日間にわたり、当女性部が感謝を込めて歓迎致しました。この交流により互いに多くの学びを得た事と思います。 帯広女性部より下記の通りお礼状が届きましたのでご紹介致します。

◆帯広同友会女性部「こぶしの会」研修旅行に参加して◆

(株)ウエスタン 専務取締役 落合美知子

今年の研修旅行計画にあたり、従来の2泊3日の日程を1泊2に短縮して、できるだけ多くの方に参加してもらい、同友会の真髄を体験してもらおうと企画しました。1泊2日で内容を充実させるとしたら訪問地は「東京」しかないでしょうと言うことで東京同友会に見学先を紹介していただき、企業訪問3社、講演会プラス交流会と、東京同友会女性部の皆様にお会いできることを楽しみに、8月3日、「こぶしの会」13名の出発です。

羽田にて、歓迎団長林さんをはじめ、3月にお会いした懐かしいお顔の出迎えを受け「東京に来た!」と実感。車中にて、2日間のスケジュールを説明していただき、思ってもいない細かな組立にただ、ただ感謝の気持ちで一杯になりました。

見学させていただいた(株)玉子屋さん、講演してくださいました八百八町の石井社長、ミニ講座で美しさの秘訣を見せていただいたマダムみちこさん、翌日の、財団法人東京顕微鏡院の施設見学、文化堂月島店の見学等々、沢山の方に出会い、生の情報を得、あらためて、不況を吹き飛ばすのは自力だと確信しました。そして共通して感じたことは「人間力のすばらしさ」です。まさしく企業は人なりを実践し、「お客様に喜んでいただきたい」というトップの真剣な思いが現場で働く一人一人の人達にまで浸透した企業の強さがありました。

溢れる情熱とパワー全開の東京同友会の皆さんの熱気にふれ、東京の暑さとともに灼熱の2日間でしたが「こぶしの会」13名は同友会のすばらしさ、人の輪、経営のヒント、新しい情報など沢山のお土産を持ち帰り、東京の皆さんに負けない元気印の女性部として今後の活動に生かしてまいります。

文化堂後藤会長のお話は厳しさの中になんとも言えない暖かさがあり、「いっぽ前へ!」の本は遠くにいても後藤会長を身近に感じられるとても頼もしい本です。後藤会長とのご縁から発展した東京同友会との交流がさらに広がり、十勝の良さと、東京の情報をお互いのビジネスの中でも生かすことができたらすばらしいと期待しています。

東京同友会女性部の皆様、埼玉同友会女性部の皆様、本当に有難うございました。

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【2004年度定時総会】銀座でお洒落な「女性部総会」

2004/5/20

銀座でお洒落な「女性部総会」
2004年5月20日(木)PM6:30~9:30
SUN-mi 高松 パーティールーム

東京中小企業家同友会女性部は、「2004年度定時総会」を銀座高松にて開催し、無事修了することができました。ここで改めまして、ご報告を申し上げます。
{女性部活動の質的向上と活動環境が向上した一年}2003年活動のまとめとして五嶋部長より冒頭の挨拶から始まり、式次第に基づき進行されました。

「第一部定例総会」司会進行は新任幹事の青木氏、議長は織原氏、会計報告を黒澤氏、活動報告を後藤部長、守屋福部長、櫻井副部長、林副部長、「第二部懇親会」司会進行は新任幹事の平間氏、乾杯挨拶は我ら女性部ではお母様役の後藤代表理事と流れ良く運びました。
{より深く学び合い、より広く交流し、より高く、より大きな、同友会女性部へ飛躍しよう!}をスローガンに2004年度も、私たち女性部はチャレンジして参ります。

さて、この日は物凄い大雨土砂降りの日でもありました。それでも元気!元気印の女性部は40名の出席と男性会員の皆様にもご参加頂きました。
今回の会場は、たまには銀座でリッチな気分を味わってはのノリで、SUN-mi銀座のビップパーティールームでグローバル料理を召し上がりました。皆様、お料理のお味はいかがでしたでしょうか???・・・(幹事としては、心配心配の連続です。ちなみに幹事は、伊藤氏・林氏でした。)
其々が、飛びっきりのお洒落をされて{銀座のマダム}のように素敵な一夜を過ごしたような気が致します。
この日は、新任幹事の伊藤氏のバースディでもありましたので、簡単ではありましたがバースディソングでお祝いをさせて頂きました。

アトラクションは、私個人の憧れの師でもあります三味線の師匠「明石寿々栄氏の素敵な人生トークとミニコンサート」をタイトルに、明石師匠をお呼びする事ができ、紹介と共にご案内させて頂きました。
明石師匠は、なんと1932年生まれのチャキチャキの江戸っ子です。民謡・端唄・俗曲・鳴物の師範とした三味線芸人であり、その他にも日本の文化を外国人に観光客に伝える外交官としても活躍中です!
アトラクションは30分のはずが、なんと60分も大サービスして頂き、次の新会員挨拶が短くなってしまいました。・・・新会員の皆様、ごめんなさい。(でも、良かったでしょ!?)
そんなことで、最後は合同写真で決めて、無事修了いたしました。(植木さん、毎回有難うございます)
あー、今年の女性部もこれからがスタートですね。
鬼が笑うかしら・・・来年の定例総会は絶対シティホテル!「高級シティホテル」を目指しましょう!!
皆様、お忙しい中お疲れ様でした。

(株)成食 林良江

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【香川県中小企業同友会 女性委員会総会に林良江氏が講師として参加】真剣勝負だけが社員の心を動かす

2004/5/1

◇社員は財産、私を支える大きな力◇ 講師:林 良江氏 /(株)成食 代表取締役

春風のそよ吹く季節。私は香川県中小企業同友会 女性委員会にお招き頂き、厳粛的な総会に参加させて頂きました。
いつもながらにバタバタ仕事をしております私は、ギリギリセーフ!!で東京羽田空港から飛行機に飛び乗り、早1時間30分であっという間に高松空港に到着致しました。
総会では活発な女性委員会の皆様と、前期今期と女性委員会行動指針には目を見張る思いと驚きと羨ましささえ感じました。それだけではありません!女性として其々の会員さんの生き方にも感心し、大変良い勉強をさせて頂きました。
私は、(株)成食と言う給食会社を平成二年に設立し、何とかここまで社員さんと共に会社を育んで参りました。食+真心=おもてなし創造企業と言える地位を築く為にも日々努力の毎日です。

その中で、目標と言える女性経営者に大変憧れを抱いておりました。女性らしさと母性愛をバランス良く備えた、真の思いやりのある経営こそが女性経営者の持ち味であり、必須のスキルだと思います。
だからこそ、香川女性委員会の皆様を拝見し、必死になって地域貢献をされておられる姿や同友会が目指している三つの目的にも合わせ持った企業発展に取組まれておられる姿勢にも感動致しました。
その姿勢を、東京同友会女性部にもしっかり報告をさせて頂きました。今後の我が女性部の方針は、より積極性のある委員会として強化して参りたいと思いました。

私は、人生の中で「出逢いとは、愛です。その愛を暖かく包み込むことも大切なことですが、いつかまた逢える第一歩だと思います。永遠の縁ではないでしょうか。」
香川県女性委員会の皆様、沢山の愛情を私ごときに有難うございました。どうぞ皆様方の企業の発展とご多幸を祈念し、心から素晴らしいひと時を頂けたことに感謝を申し上げます。

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【2003年第2回中同協女性部連絡会の報告】母、妻、女、でもその前に経営者

2004/3/4

3/4(木)、2003年第2回中同協女性部連絡会が池袋のかんぽヘルスプラザ東京で開催され、全国22同友会から57名の女性部代表が集まった。今回は、昨年の10月に大阪で開催された第10回全国女性部交流会の結果報告を中心に行われた。当初の予定では700名を予定していたが、実際は全国の39同友会・総勢802人もの会員が参加して大成功。「終わりよければ全て良し」とは云うものの、これに至るまでの2年間は大変な苦労があったと云う。 報告者の長谷実行委員長は「今回の大会をやらさせてもらって本当に感謝している。男性会員の非協力な態度に非常に腹が立ったが、目標を一つづつ達成していく段階で自分たちはこれまで甘えていたということに気づいた。最初の頃は、実行委員会を開いても参加する人数は数人しか集まらない。やれ子供が熱を出しただの、仕事が入っただの、何だかんだ言い訳だらけ。それが目標数値に近づくにつれて、少しづつ意識が変わっていった。また、大会のテーマを金儲けや経営立て直しといった大阪らしい生臭い部分で考えていたが、準備段階で社会的な視野に立つ分科会が欲しいという要望を受けてテーマを設定し直したことで目が覚めた。社会的なテーマ、明確な目標設定、リーダーの育成、組織の強化など2年間やってきたことはまさしく会社経営と同じだった。全国交流会を成功させようという大きな目標を達成するために皆のパワーが結集し、私たち女性も人間として大きく成長した。交流大会を引き受けてきた前実行委員長に本当に感謝している」と話された。

これまでの女性部連絡会では、女性経営者と経営者夫人たちとの意識のズレといったことが話題に上げられることが多かったが、昨年くらいから問題意識がレベルアップしているように感じる。女性が男性と同じ経営者であるためには、母・妻・女という前に経営者(経営に携わる幹部)としての意識が重要ということに気づいてきたのではないだろうか。家庭をおろそかにするのではなく、社会に出て様々な経営者と知りあったり、経営の勉強をすることで、人間的にも成長していき、それが家庭でも活かされる。今回の大阪女性部も、最初は非協力的な男性会員を見返してやろうという女性の共通意識が原動力になったが、途中で自分たち女性の甘さに気づいた。そして、それを克服した時に男性会員の協力を得られるようになったといっている。女性には男性にはないパワーがある。行動力と頑張り、そして皆の目標が一致した時の巨大なパワー。自分に甘えることなく、周りに甘えることなく、自立していくこと。それが出来れば立派な女性経営者だ。それを感じさせてくれた連絡会の後は、東京女性部が設定した交流会。やる気茶屋コーナーを設け、暑い熱気そのままにパーティーは多いに盛り上がったが、それでも足りないとばかりに10名近くがカラオケへ。どの歌を歌うかで、その人となりが見えてくるが、「あの人、あんな歌を歌うんだ。へえ~」と皆で驚く一面も。最後は事務局の林さんが山本リンダの「どうにも止まらない」を熱唱して全員手拍子の中、熱い一日が終わりました。ふ~う、疲れた。

女性部幹事 (有)トランスクリタ 栗田美登

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古希を祝う会・新春大賀詞交歓会

2004/1/21

2004年1月21日(水) 会場 椿山荘
東京中小企業家同友会
古希を祝う会・新春大賀詞交歓会
1月21日午後3時より、椿山荘に於いて開催された。「古希を祝う会」では、同友会と共に歩んで来られた古希の方の出席は、24名、御出迎えの方は、98名、女性部のお手伝いの方は14名で、美しき着物姿で、日本古来の女性の優雅さを演出しながら、笑顔と優しい真心で御出迎えし茶房で御接待。古希の方に、記念色紙を御渡しし「夢・座右の銘」を、御記入して頂きました。「夫婦仲良く・親子仲良く」、又「生涯青春」等、心に残るお話しばかりで、人生の指針の様に感じました。色紙は、当日の写真撮影と併せて、記念アルバムにしてお贈りするそうです。

特別アトラクションとして、エアーズロックでハワイアンミニコンサート。女性部が「思いでのアルバム」(古希に寄せて)で、「未来に向けて、大きな夢を、同友会の仲間と創っていこう」と美声で合唱し、格調高く、心暖かく御出迎え出来た事を誇りに思いました。

「新春大賀詞交歓会」は、第一部、「九・十一NY息子からの伝言」と題し、経営者の父と子の真実の物語の記念講演があり、テロで全てを奪われた息子からの伝言として「どんな事でも、努力すれば、夢は叶う。」と言う事を伝える為に、「九・十一NY夢に向かって」基金を創設し、白鳥氏の戦いが始まり、必死に頑張っている内容のお話で心を打たれました。

第二部は、「大賀詞交歓会」で和太鼓に依る力強い演奏のミニコンサート。次の、血液型対抗ゲームでは、「運動性・知性・感性・音楽性」の四種目を、競い合った結果、AB型が優勝、O、A、B型の順位で、優勝チームは、特に素敵な商品を頂きました。恒例の富くじでは、一等にハワイ旅行、以下盛り沢山のプレゼントに皆、エキサイトぎみ。私は、今回初めて出席しましたが、皆様と楽しい時間を共有し、力強いパワーを頂き、感謝感激でした。
(株)スタジオ彩  野澤 妙美

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【第12回 東京経営研究集会】企業成長の原動力を掴め

2003/11/13

第12回 東京経営研究集会
日時:2003年11月13日(木)
会場:浅草ビューホテル
第5分科会(女性部担当)
テーマ:企業成長の原動力を掴め

~女性経営者 成長企業2社の報告~
報告者 (株)おはなはん 代表取締役社長 松本章子氏
報告者 (株)ヒューマンシステム 
    代表取締役社長 湯野川 恵美氏

第5分科会は、お2人の大変魅力的で力強い経営者の方の発表で、会場の温度が上がるような分科会でした。(株)おはなはんの松本社長のお話からは、壁にぶつかったときに、必ず会社を立て直すとの決意のもと、すべてをリセットしてゼロから出発する潔さを学びました。東京撤退からV字型回復を果たすまでの過程を本当に具体的にお話いただき、その率直さと熱意は、聞いているだけで、感動を呼び起こしました。
社長の現実を受け入れる力、そのことを正直に伝え、協力を要請する姿勢、そして常に挑戦しつづけることが、困難を乗り越えて企業を成長させた原動力なのだと目のあたりにした思いです。
(株)ヒューマンシステムの湯野川社長は、まさに21世紀型の経営者のモデルのような方という印象を持ちました。そのお話しからはダンスを踊るように仕事に取り組む人々の姿が目に浮かびました。新しいものや考え方を柔軟に取り入れ、自ら革新をつづけることが成長の秘訣のように感じます。お互いが学びあうという企業文化の力を感じさせる発表でした。最後に湯野川社長が贈ってくださった「未来を予測する最良の方法はそれを自分で作り出すこと」というアラン・ケイの言葉は、私にとっても大切な財産となりましたことをご報告したいと思います。

活動報告者 (株)コーチ・トゥエンティワン 宮坂洋子

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